小学生でも3Dプリンターを楽しめる??『Bambu LabのA1 mini』を買ったら、思った以上に楽しくて、使いやすかった☆

コダックのフィギュアの写真

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わが子はプログラミングの習い事をしており、そこに3Dプリンターがあるようで、

子ども

ねぇ、今日先生から3Dプリンターで作った先生をもらったのー!3Dプリンター買って欲しい!

すごー!こんなの作れるの!?3Dプリンター欲しいの?ちょっとネットで見てみようか…。え?5万円!?ちょっと高すぎかな…子どもに買うには高すぎるからちょっと買うのは難しいかな…。

子ども

えー!!どうしても欲しい!ダメ??

ぱぱ

3Dプリンターって、設計図みたいなのを作らなきゃいけないから、子どもには難しいよ。まだまだ早いんじゃないかな。

ちょっとプログラミングの先生に聞いて見る。

3Dプリンターは設計図を作れないとできないので、そのソフト?を作るのであったり、機械自体も費用が万単位なので、早々と子どもには買い与えられないという印象でした。ただ、どうしても子どもが欲しがり、将来の物づくりとしてはおもしろいかなと思い、検討してみることにして、プログラミングの先生に相談してみました。

先生こんにちは!あの…この間先生の像を3Dプリンターで作っていただいたみたいでありがとうございました。それでですね、わが子が3Dプリンターを買って欲しいと言われたのですが、調べてみたら5万くらいしまして、もう少し安くて、子どもでも使える3Dプリンターはないですか?ちなみに私はプログラミングの知識が全くないので、ソフトで設計図とかができなくて…そんな私でも子どもと一緒に使いこなせるのを探しているのですが…

先生

なるほど!ここの教室に置いてあるやつは、ちょっと値段が高いんですよね。初心者でも使いやすい3Dプリンターに関しては、『Bambu LabのA1 mini』というのがおススメです。そんなに高くないですが、機械を囲う箱がないので、機械を触らないようにお子さんには注意しないといけません。設計のソフトに関しては、Bambu Labのアプリがあり、そこにみんなが色々設計したものがあるんです。なのでその中で自分が気に入ったものを選んで、データを送信したら、その欲しいものを作ってくれます。

これですね!

これ3万円くらいで買えるんですね!ほかのに比べたら安くて、使いやすそうです!囲いがないのは、設置の工夫するか、箱を作るか、やってみます!ちなみにこの下の横に大きい何かついているのと、さっきのやつは何が違うんですか?

先生

フィラメントを設置する数が違います。フィラメントというのは3Dプリンターの材料で、上のやつは一度に1色のフィラメントしか使えません。下のやつは一度に4色のフィラメントを設置できるので、何種類かの色を使って造形する時に入れ替える必要がないんです。ただ、下の3Dプリンターは値段が高いので、一旦は上の単色だけの3Dプリンターを購入するのをおススメします。使ってみて他の色も自動的に使えるようにしたいのであれば、4色のフィラメントを設置できる部分はアダプターになっており、その部分だけを単独で購入ができるので、追加購入するのがいいかなと思います。

なるほど!ありがとうございます!ちょっと買ってみます!

色々教えてもらい、『Bambu LabのA1 mini』を買ってみることにしました。

目次

『Bambu LabのA1 mini』を買ってみたら、親がハマった!

『Bambu LabのA1 mini』をアマゾンで購入してみました。普段は4万円弱なのですが、たまに1万円ほど安くなっているようで、29000円になった時にポチっと購入してみました。

フィラメントは付いていないので、とりあえずBambu Labのフィラメントを2色購入しました。Bambu Labの純正フィラメントは意外と高く、1つ3000円前後でした。純正品がいいのか、互換品で良いのかわからなかったので、とりあえず純正品にしてみました。

3Dプリンターの事を何も知らない私でしたが、説明書通りにすると、30分ほどで全て設定できました。Bambu Labでは『Bambu Handy』というアプリがあるので、それを登録しながら設定しました。完成し、まずはすでに造形データがある船を作ってみました。

造形した船の写真
初めて造形してみた船

おぉ!!!!!すごー!船ができてる!

作成の仕方がわかったので、アプリで欲しいものを選んで造形してみます。次に造形したのは、ポケモンのコダック。作っている姿はこちら。

コダックのフィギュアを作成している写真
コダックのフィギュアを作成中
コダックのフィギュアの写真
コダックのフィギュアが完成直前

めっちゃ可愛い~♡

その後もポケモンのピカチュウ・ミュウ・カイオーガ・ルカリオなどを造形しました。中にはキーホルダーになるものもあるので、大量生産してお友達にあげていました。

ピカチュウを造形している写真
ピカチュウを造形中
ピカチュウをキーホルダーにした写真
ピカチュウのキーホルダー増産中
子ども

嬉しい♡

もっと実用的なものが無いか探してみると、リップクリーム入れ、人体模型など、本当にいろいろなものがあります。キャラクターのフィギュア以外で子どもが楽しんでいたのが、伸びる刀・飛ぶおもちゃなどが楽しそうでした。また、ユーチューブでBambu Labを使用している人の話を聞いていると、「クリップなど百均に売ってそうなものを自宅でサクッと作ることができるのがいい」とおっしゃられていて、とてもそれを実感します。例えばケーブルクリップ、スポンジ置き、トイレットペーパーホルダー、ペン立て、リモコン置きなどを作成し、とてもおもしろく感じました。子どもも楽しんでいますが、大人もめちゃくちゃ楽しいです!

伸びる刀の写真
伸びる刀
伸びる刀を伸ばしたらこんな感じになる写真
伸びる刀を伸ばしたらこんな感じになる
フィギュアや飛ぶおもちゃやクリップなどの写真
フィギュアだけでなく、飛ぶおもちゃやクリップなども造形できる
人体模型を造形し終わった写真
人体模型を造形し終わった
人体模型の写真
人体模型ができた

互換品でも十分だったフィラメント

フィラメントに関しては、Bambu Labの純正品のフィラメントだと1本3000円前後で2色購入したのですが、もっと他の色が欲しいと言われ、互換品を探してみました。互換品を探すうえで、

  • 発色
  • 造形時にフィラメントが絡まらないか

というところが大事なようで、口コミを見ながら探してみたところ、こちらの商品が発色も良い感じで、フィラメントが絡まないとのことだったので、購入してみました。1本1700円くらいで、純正品に比べると半額くらいの値段で、とても良い感じで造形できました。

結局白色・黒色・赤色・青色・ピンク色・黄色を揃えました。

結局フィラメントを4つ設置できるアダプターは使わずに使用している

Bambu LabのA1 miniを使いこなせるようになったので、本当はフィラメントを4つ設置できるアダプターが欲しいなと思ったのですが、万単位でお金がかかること、子どもが単色で今は満足しているというところで、結局アダプターは買わずに過ごしています。単色でもめちゃくちゃ楽しく、色々なおもしろいおもちゃは作れるので、Bambu LabのA1 miniはとてもおススメです!3Dプリンターに詳しくない大人でも説明書があるのでフィラメントの交換も簡単にできますし、アプリを使用して造形する手順も簡単なので、小学生でも一緒に3Dプリンターを使いこなすことができます!

以上、『Bambu LabのA1 mini』の3Dプリンターを使って小学生の子どもと一緒に楽しんでいる記事でした!

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この記事を書いた人

可愛い子どもたちに囲まれている2児の母です☆
子連れでお出かけしやすい場所を紹介していけたらと思います♪

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