子連れでトロッコ潮風号とフェリーで門司港と下関を一周!関門橋の下って歩けるの!?実際行ってみたら貴重なEF30もいて楽しかった☆

九州鉄道記念館前駅の写真

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九州へ行った際に、門司港駅で遊んで楽しかった記事を紹介しました。

門司港駅にはレトロ観光列車・トロッコ潮風号という列車があり、子どもたちが見ている絵本に客車が出ていたため、実際に乗ってみよう!とのことで乗車したついでに、下関まで行くプランがあったので、門司港の下関を一周してみました♡

目次

レトロ観光列車・トロッコ潮風号

門司港駅の前にレトロ観光列車・トロッコ潮風号の九州鉄道記念館駅があります。トロッコ潮風号は門司港から関門橋あたりを走行している観光列車になります。トロッコ列車を運ぶDB102はとても小さなディーゼル機関車で、とても可愛い感じです♡

九州鉄道記念館前駅の写真
九州鉄道記念館前駅に潮風号が停車している
レトロ観光列車・トロッコ潮風号の先頭・後方車両の写真
レトロ観光列車・トロッコ潮風号の先頭・後方車両
DB102の写真
DB102の運転席
DB102の連結器の写真
DB102の連結器

乗車料金は片道切符300円、1日フリー乗車券600円、門司港~下関を一周する関門海峡クローバー切符800円があります。

レトロ観光列車・トロッコ潮風号のパンフレットの写真
レトロ観光列車・トロッコ潮風号の時刻表や値段が書かれたパンフレット
関門海峡周遊マップの写真
関門海峡周遊マップ、トロッコ潮風号の路線図や関門橋周辺の案内が書かれている

九州鉄道記念館〜関門海峡めかりを往復すると600円かかるので、せっかくなら800円で下関まで行ってみる!?と思い、行くことにしました☆

関門海峡クローバー切符の経路

関門海峡クローバー切符は、トロッコ潮風号で九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅→歩いて門司港側の関門海峡までいく(10分ほど)→関門トンネル人道で関門橋の下を歩く(20分ほど)→地上に上がり、目の前にバス停があるので、サンデンバスにて下関唐戸へ→下関唐戸から門司港までフェリーで帰る という感じです。

関門海峡クローバー切符の経路を説明した写真
関門海峡クローバー切符の経路
関門海峡クローバーきっぷ | おトクなきっぷ | 門司港レトロ観光列車「潮風号」 (retro-line.net)より引用

トロッコ潮風号に乗車してみた☆

トロッコ潮風号は40分に1本くらいの間隔で運行しています。九州鉄道記念館駅を出ると、乗務員さんがトロッコ潮風号の説明や周辺の観光案内をしてくれます。

子ども

道を歩いている人が手を振ってくれていたねぇ♡

九州鉄道記念館駅を出発し、出光美術館駅を通過するとノーフォーク広場駅に到着します。そしてノーフォーク広場駅から関門海峡めかり駅の間はトンネルになっているのですが、そこで車内のライトが消え、天井に魚の絵が浮かび上がっていきます。

魚の絵以外にもダイバーやマスコットキャラクターなどがいるらしいです。

トロッコ潮風号の車内の様子
トロッコ潮風号の車内
レトロ観光列車の車内の様子
レトロ観光列車の先頭方向の車内
車内の天井に絵が浮かび上がる
トンネル内で車内の電気が消え、天井に絵が浮かび上がる

関門海峡付近にいるお魚が20種類ほど描かれているようです。とてもおもしろいですね!トンネルを出ると、関門海峡めかり駅に到着します。駅へ到着する直前あたりに、なんと!とっても古いEF30 (初代銀釜)の車体と客車が見えました☆

ぱぱ

初代銀釜のEF30だね!

電気機関車EF30と客車オハフ33の写真
電気機関車EF30と客車オハフ33が展示してある
子ども

九州を走っている銀釜って言われている機関車の一番古いやつ?

ぱぱ

そうだよ~

なんか顔が古すぎてちょっと怖い…笑

電気機関車EF30と客車オハフ33が展示してある写真
電気機関車EF30と客車オハフ33が展示されていた
客車オハフ33の写真
客車オハフ33
電気機関車EF30と客車オハフ33の写真
電気機関車EF30のお顔
関門海峡とオハフ33の写真
関門海峡とEF30・オハフ33の景色が綺麗に撮れる

とっても古くて、乗車したら床抜けそう…と思うくらいのボロボロでした(笑)トロッコ列車では九州鉄道記念館駅と関門海峡めかり駅でスタンプを押すことができるので、是非記念にスタンプを押して帰ってください♡

レトロ観光列車・トロッコ潮風号のスタンプの写真
レトロ観光列車・トロッコ潮風号のスタンプ

関門海峡めかり駅を出て関門トンネル人道へ向かう

関門海峡めかり駅を出るとすぐに公園やトイレがあります。トイレはここで行っておくと安心かもしれません☆

関門海峡めかり駅にある公園の写真
関門海峡めかり駅を出るとすぐに公園があり、左手前にはトイレがある

関門トンネル人道入口まで10分ほど歩きますが、関門橋が近くで見え、コンテナ船などが見えてとてもワクワクします☆

関門橋の写真
門司港(福岡)側から見た関門橋
関門海峡を通過するコンテナ船の写真
関門海峡を通過するコンテナ船
関門トンネル人道入口の写真
関門トンネル人道入口

関門トンネル人道を歩く☆

関門トンネル人道に行くには、エレベーターで降ります。歩行者は無料、自転車は100円で人道を歩くことができます。

私はこういう深い場所であったり、閉鎖的な感じの空間が苦手なのですが、思ったより人が居て、安心して過ごせました♡

トンネルの中にあるエレベーターの写真
トンネルの中にある地上と地下を繋ぐエレベーター
トンネルの中の様子の写真
トンネルの中の様子
関門トンネルの案内の写真
関門トンネルの案内
海面部断面図の写真
海面部断面図

人道を歩いていると、途中で県境に差し掛かります。

トンネル内にある本州と九州の境目の写真
トンネル内には本州と九州の境目が描かれている
トンネル内の道路にある福岡県と山口県の境目がわかる写真
トンネル内の道路には福岡県と山口県の境目が書かれている

人道をさらに歩き、出口に向かいます。出口を上がると、関門橋の景色が一望できます。

関門トンネル人道入口の写真
下関側の関門トンネル人道入口
下関のトンネル出入り口にある駐車場の写真
下関のトンネル出入り口にある駐車場、右手の山には火の山ロープウェイがある
下関側から見た関門橋の写真
下関側から見た関門橋

関門トンネル人道入り口前にある壇ノ浦の戦いの大砲

ここは壇ノ浦の戦いとなった場所で、石碑や実際に使用されていた大砲などの展示があります。大砲のレプリカなどもあり、100円入れると実際に大砲の音が鳴ったりします。

子ども

はじめて大砲見たよ!

壇ノ浦の戦いになった場所の石碑の写真
壇ノ浦の戦いの石碑
関門トンネル人道口前に置いてある大砲の写真
昔使用されていた大砲が展示されている
大砲のレプリカの写真
大砲のレプリカが置かれている

関門海峡ではたくさんの船が通過していますが、外国船も見ることができたり、潮の流れで手前の船と奥の船で速さが違う様子も見れたりするため、とてもおもしろいです☆

関門海峡を通る韓国船の写真
関門海峡を通る韓国船
関門海峡を通過する船の写真
関門海峡を通過する船

船には詳しくないですが、いろんな種類の船が通過していて、おもしろかったです☆

そして、この場所からサンデンバスを利用して、下関唐戸まで行きます。

フェリーに乗って門司港まで戻る

関門唐戸まで到着すると、フェリー乗り場があるのでそこで待つと、フェリーが定刻に出発します。休日だったためか、人が多く、臨時便が出ていました。

関門唐戸から門司港までのフェリーの写真
関門唐戸から門司港まで帰ってきたときのフェリー
フェリーの先頭席前の窓の写真
フェリーの先頭席の窓
フェリーから見える門司港周辺の写真
フェリーから見える門司港の景色

乗り物酔いをしやすい人は、フェリーはちょっと酔いやすいかもしれませんので、酔い止めを持っていた方が良いかもしれません。

私は乗り物酔いしやすい方ですが、フェリーの乗車時間が5分程度だったので、目をつぶって凌げました…笑

門司港に着くと、警察の船や海上保安庁の船などがいました。警察の船は接岸の練習をしていたのか、何度も何度も接岸をしていました。

福岡県の警察の船の写真
福岡県の警察の船が接岸の練習をしていた
海上保安庁の船の写真
海上保安庁の船が停船していた

いろんな乗り物に乗れて楽しかった門司港~下関の一周☆

関門海峡クローバー切符では、トロッコ列車・バス・フェリーに乗れるため、子どもたちにとってはとても楽しいと思います。子連れだと歩くのがゆっくりなので、バスやフェリーに接続するときに少し乗り過ごして待ち時間があるかもしれませんが、船や大砲など見るものがあったりするので、待ち時間も楽しく待つことができます☆

門司港~下関まで、約2時間弱くらいで一周できたので、良ければ是非行ってみてください!以上門司港~下関を1周してみたら、色々な乗り物に乗れて楽しかった記事でした♡

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この記事を書いた人

可愛い子どもたちに囲まれている2児の母です☆
子連れでお出かけしやすい場所を紹介していけたらと思います♪

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