高槻市での保活は大変!?覚悟しておいた方がいい、保活と保育園生活

親子の写真

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子育てと仕事の両立って、大変ですよね。子どもは熱出すし、下痢するし、自分のための有給なんてない…。
以前住んでいた市町村でも、子どもの病気で夫と協力しながらなんとか働いていました。高槻ってどんな感じなのかな~?と、のほほーんと引っ越して来たわけですが、保育園に関しては、本当に辛い。高槻で出産して、そのまま保育園に入っている方はあまり違和感はないのかもしれませんが、他市町村から来た私はカルチャーショックでした。

これは私が今通っている保育園で感じている個人的な意見なので、すべての園がそういうわけではないです。なので参考程度に見ていただけたら幸いです。

目次

転入した場合は希望の保育園には入れないと思っておいた方が良い

引っ越ししながらの保活、めっちゃ大変ですよね…慣れない書類を集めながら、見知らぬ土地で家の近くの保育園を何ヶ所か探し、やっとの思いで保育幼稚園課に書類を提出しました。提出したら、「この希望じゃ無理ですね。」とバッサリ斬られました(笑) 

こんなバッサリ言われる事ってあるの!?

結局再度考え直し、何とか第6希望の保育園に入れました。転所の申請はしましたが、保育幼稚園課からは「学年が変わっても無理かもしれない」と言われ、結局転所できず、という感じでした💦住み始めて数か月後に、保育園のことをよく知っている知り合いに聞いたところ、「人気の園だと、その園を希望してすんなり入れる人なんて、0歳児から入ってる人くらいじゃないかな~?」と言われて衝撃的でした。さすが人口の多い高槻市ですね。兄弟別々という選択肢や、家の近所は諦めて少し遠くの保育園を選ぶなど、いろいろと妥協しなければならない可能性があります。

私が感じたカルチャーショック

高槻に来て、以前住んでいた市町村との違いに、とてもビックリしました。現在2か所の保育園に通っており、その経験での話になりますが、

  1. 大雨警報で休園
    え…暴風警報じゃなくって??とビックリ。それでなくても子どもの病気で有給使いまくるのに、大雨だけで休園って…フルタイムで仕事つらい。近くに祖父母が住んでなかったら難しくないですか?
  2. 仕事休みだったら保育園に子どもを預けにくい
    保育園からもらったお手紙に「仕事で忙しい日々を過ごしていると思います。仕事で忙しい分、仕事が休みの日は子どもとの時間を取るために保育園を休んでください」って書いてあって、衝撃的でした。以前住んでいた市町村は2か所とも「仕事が休みの時は短時間(9時から16時まで)は預けるのOKだから保護者も休んでね。でもお休みの日に仕事ですって嘘をついて長時間の預かりは無しね。」と釘は刺すものの、保護者への配慮はしてくれていました。(※もちろん高槻市の中でも預かってくれる園はあります)
  3. 連絡ノートがない
    連絡ノートがないって…普通なんでしょうか?今はそのシステムに慣れましたが、入園当初はとても不安でした。連絡ノートの利用お願いできませんか?とお願いしたのですが、「高槻市は年少からは連絡ノートは無いので」と断られたました…。ちゃんと年長まで連絡ノートある園あるけどな…年少ってそんなはっきり生活の事実を伝えれるのかな…?と思いましたが、仕方ないですね。
  4. 参観の後はほぼ強制家庭保育だった
    参観後は家庭保育に協力してください~と言われながら、仕事なので保育をお願いすると、めちゃくちゃ渋られて、説得するために理由を説明しても納得してもらえず、私が折れたことがありました。結局今は少し緩くなって?預かりを希望する人は言ってください~となりましたが…通園しているもう一つの園は、特に何もなくスムーズに参観後も預かってくれていたので、保育園によって違うんですね。

市町村によってこういう点で働きやすさとかが出てくるんだなぁと思いました。

どうしても自分が経験した子育て支援と比べてしまう

以前、高槻市と同じ規模くらいの市町村で、既婚子なしの私は保育園で働いていました。保育園の所長は「家で過ごすよりも保育園で過ごす方が、得られるものがたくさんあるから、子どもをきちんと毎日連れてきてね」と保護者に対して言っていて、そんな中で仕事をしていました。自分の子どもが生まれて、そことは別の市町村で育てていたけれど、そこも子育て支援は手厚くて、先生は保護者の見方でいろんな相談も聞いてくれていました。仕事でしんどくなって休んでいた時も「子どもは保育園へ連れておいで、お母さんは休んで」というスタンスの園でした。連絡ノートを書くのがしんどい時も「子どものことを把握したいから、そこだけはお母さん、ちょっとでいいから子どもの家庭の様子を書いて」と言われていました。それがどれだけ有難かったか、今とても感じています。仕事でもプライベートでも、そのような子育て支援をしていた市町村で過ごしていたので、正直今は窮屈に感じます。

子育ても大変、保育施設も大変

核家族で共働きが当たり前になっている現代で、たとえどんな働き方してても子育ての両立はしんどいです。子育てによる女性の離職率が高い、女性の管理職を増やそう、老後は2000万必要など…色々言われています。核家族でサポートが少ない中、しんどい思いをしながら平日の仕事が休みの日に親が休憩するのはダメなのか…と少し窮屈に思います。保育料も未満児だと毎月結構お金かかりますよね。保育料の払い戻しなしで休まないといけないのか…と思うと辛いですね。

ただ保育園側は保育園側で実際大変です。保育の大変さは実際働いていたので身に染みてわかりますし、保育園より親と過ごす時間の方が子どもは嬉しいと思います(もちろん保育園・幼稚園が大好きで土日も行きたい!という子はいます)。ただそう思えるのは保護者自身に気持ちや体力面での余裕がないと、それをポジティブには捉えられないです。最近になって少し育児が落ち着いてきたので、私自身も「子どもはすぐに大きくなるから子どもとの時間を大切に、子育ての時間なんてあっという間よ」という言葉が自分の中に溶け込んできました。それを受け入れるには、本当に保護者の余裕がないと難しいです。保護者に気持ちの余裕がないまま子どもと無理に過ごすと、結局厳しい言葉をかけてしまったり、イライラして子どもとの時間を楽しく過ごせなくなります。そんなことならいっそう保育園に行ってた方が楽しく過ごせて、それがお互いのためじゃないかと思うこともあります。保育園事情も色々ありますが、たまには親のリフレッシュも必要でないかと私個人的には思っています…。ただ、保育側の立場にしたら、一人でも減ったら保育は助かるんですよね…保育士さんって凄い大変な割に、給料は全く見合ってないと思います。そこを改善しないと、この部分の摩擦はいつまでも残ると思います。

恐らくできる人は仕事休みの日でも「仕事です」と言って休めるけど、正直な人は噓を言って保育園に預けるのは無理…と思っているのではないかと思います。こういうことで嘘をつく関係になってしまうと、なんとなく保育園との良好な関係も無理よね…思います。

郷に入っては郷に従え

他の市町村ではこうだから高槻市もそうして欲しい!といっても、じゃぁそっちに行けば?という話ですよね。一度、「保育園を変わるために前に住んでいた市町村へ母子で転出しようか」と夫婦で話し合ったこともありました。しかし子どもが保育園を楽しんでいることや夫が寂しがるので、やめました。
なんとなく前の保育園と比較してしまうので、今の保育園のお手紙見ても、前の保育園ではこんな書き方絶対しないよね…こんな書き方したら傷つく親もいるのにな…とモヤモヤしながら過ごしていました。子育て支援の考え方が違うので、仕方ないよなぁ~と思いつつ、今はもう保育園の生活やルールにも慣れてきたのと、やはり先生によっても対応は違うので、最初のようなモヤモヤはあまりしなくなり、まぁいいか~と過ごしています。

環境面の子育てはとてもいい

保育園は正直親にとっては少ししんどいですが、子育てする環境面としては高槻市はおススメです!公園はたくさんありますし、利便性が良いので、お出かけもしやすいです。生活するのにはとても便利です。どこの市町村へ行っても、子育てですべてが完璧な市町村なんてないのですしね。それに高槻市にはたくさん保育園があるので、私が知らないだけで、素敵な保育園はもっとたくさんあるのかもしれません。これから保活する方は大変かと思いますが、少しでも親子に合った保育園に入れるといいですね!

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この記事を書いた人

可愛い子どもたちに囲まれている2児の母です☆
子連れでお出かけしやすい場所を紹介していけたらと思います♪

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